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土地家屋調査士試験 受験できませんでした。

チャレンジ

前回のブログでは、試験まで残り45日でどこまでできるか。
と、やんわりとした意気込みを投稿をしていたのですが・・。

結局、投稿後は択一過去問を1年分も解かずに当日を迎えました。
そして、最終的には受験できなかったと言う結末。

何があったのでしょうか。

それでは、参りましょう。
つれづれなるままに。

予定変更

先にも書きましたが、前回の投稿後、過去問を解かずに、
というか一切学習せずに受験に向かいました。

一番の理由は、
自分の中の変なこだわりが出てしまったから。
です。

1日、5時間から8時間を使って、他のことを犠牲にするのはどうなの?
と、疑問を持ってしまったんです。

学生時代の一夜漬けのような勉強はやめよう。
勉強以外の家事も趣味も仕事もバランスよくこなして、無理な勉強をせずに合格したい。
自分には平準化のトレーニングが必要。

そう、思ってしまったんです。

目の前に、突如として自分の中の理想が立ちはだかりました(強敵)。

現実逃避か、自分を見つめる良いきっかけだったのかは分かりませんが、
結局、択一過去問をできるだけ解いて試験に向かおうという程度に方向転換。

今年は、受けるだけ受けて合格は来年に。
そんな風に少し緩めの勉強に変更する予定だったんです。
当初は。

決意(AI相談)

ですが、蓋を開けてみれば、45日前から何も手つかず。
アウトプットは、択一過去問11年分を1回のみ。
試験の1週間ほど前から、会場へ行くということ自体が億劫に思えていました。

ただ、行かないと後悔する気もしたので、
試験当日の起床後、ぐずぐずしながらベッドの中でAIに相談してみました。

受験に行くべきか、見送るべきか。
その結果は、以下のとおり。

AIのアドバイスに、正直、ウルッと来てしまいました。

そして、今日は試験を受けてみよう。
と気持ちを入れ替えることができました。

アクシデント

今年は、測量士補試験に合格しましたので、午後だけの受験。

受験会場付近の下高井戸駅に、12時に着くように乗り換え案内アプリで時間検索。
少しギリギリかな?とは思いつつ、12時10分くらいに着く予定にしました。

が、検索を間違えていたのか、明大前駅で12時16分。
「あれ?」と思いましたが、電車が遅れた訳でもなく、
各駅停車に乗り換えてあと一駅。
「大丈夫でしょう」
と思っていました。

そして12時25分。到着したのは、まさかの永福町。


「えっ!?」

このときは、流石にまずいと思いました。

明大前の次の各駅停車の駅と覚えていたのですが、
路線を勘違いしていました。

その時点で、
「ギリギリで入って、バタバタするのは他の受験生に迷惑だよね」
などの考えが頭に浮かび、「このまま帰ろうか」とも思いました。

が、CHAT GPTのアドバイスを思い出し、取り敢えず行くことにしました。

そして、ようやく下高井戸駅に到着。
携帯のナビゲーションを使いながら早足で頑張り、日大の門がすぐ目の前となりました。

「間に合うかな?」
と思ったその矢先、門の前に立っていた受験の係の方の口から、

「受験生の方いらっしゃいますか?」
「着席時刻となりました。もう部屋には入れません」×2
の案内が・・。

「あ、12時45分で入れなくなるんだ?」と心の中で思いつつ、

当然、受験生ではないフリをしました。
ちょうど12時45分でした。


因みに、ナビは優秀でした。

それでどうした?

係の人が建物の方に歩いていくのを確認しつつ、戻って教室案内のボードを記念撮影しました。

そして、撮影後、すぐに来た道を戻りました。

が、歩き出して思わず、涙目になりました。
風もあったので、その影響だったのかもしれません。

歩きながら、
「2時間半、わからない問題を前に座っているのも、虚しくて辛かったかも」
などと、自分を慰めながら、なぜか早足。

下高井戸の駅に着いて、
「ここまで来たのだから、一休みしてから帰ろう」と落ち着きを取り戻しました。
というか、空腹に救われました。
そう、単に歩きすぎてお腹が空いてしまいました。
電車も立ちっぱなしでしたので・・。

けれど、近くのコロラドもスタバも満席。

コロラドは、マップ検索で「いつもより混んでいない」とあったので向かいましたが、
お店の入り口には、案内待ちの人が2〜3人並んでいました。

「混んでなくても、入店待ちって、やっぱり東京ってすごいね」
と、思う反面、

「試験の教室にも入れず、喫茶店にも入れない自分て・・・」
と、情けないやら、空腹やらで、ヘトヘトになりました。

いずれにしても、既にお店に並ぶ気力もなく、
「帰路に着くしか無い」と改札へ向かったところ、
改札脇の喫茶店に空いている席が・・。

入りました。

そして、ヒレカツサンドとコーヒーを注文。

(株)サンジェルマンに感謝

「ヒレカツ食べて、来年は自分に克つ!」
「ヒレカツ食べて、ヒぃレかつ、いずレ勝つ!」

などと気持ちを入れ直して、お腹も満足。
喫茶店は、路面店よりエキナカのほうが穴場かも、と良い勉強にもなりました。

ということで、

2026年の受験は、
「会場まであと一歩」
という、残念な結果(速報)となりました。

以上、土地家屋調査士、受験デビューのブログでした。

長文にもかかわらず、
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは、また ( 。•ᴗ• )੭⁾⁾ m(__)m

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